引き続き、浦河のお話を。
夕方、陽の傾く中
次なる取材先に向かいました。
向かった先はこちら!うらかわ観光協会。
市街地の真ん中、国道沿いの
よく目立つ場所にあります。
今回は観光協会の取り組みについて、
いろんなお話を聞かせてもらいました。
お話を伺ったのは、事務局長を務める
上新(うえしん)雅人さん。なんか取り調べしてるような
画になっちゃったけど、
ちゃんと感染防止対策もした上で取材開始
こちらのうらかわ観光協会は、
4年前に一般社団法人化して、
現在6名の専任スタッフで運営。
この場所に観光案内所兼事務所を
構えています。
主な業務は、お土産の販売や
町外から来られた人に町を紹介したり、
TVや雑誌などメディア取材の窓口業務など。
それから、町からふるさと納税業務に関する
業務も請け負っているのです。
こぢんまりとしたオフィスの中には、
地元のお土産がズラリ。
日高地方には、新冠や三石(新ひだか町)に
道の駅がありますが、
日高南部の浦河・様似・えりもの3町には
意外にも道の駅がなく、観光案内所も
あまり充実しているとは言えません。
そんな中、浦河の観光協会は
小さいながらもきちんと体制を整えて、
上新さんはじめスタッフの皆さんが
町を盛り上げるために一生懸命
コツコツ活動してる印象を受けました
北海道の観光客は近年
中国・台湾・韓国など海外からの
お客様が多いですが、
浦河への外国人観光客、いわゆる
「インバウンド」は、タイや台湾方面からが
メインとのこと。
やはり今年のコロナ禍で、
海外からの来訪者が途絶えてしまい、
観光業には大きな痛手…
4~6月に一旦減った観光客が、
7月以降は道内・国内からの来訪者が
前年並みに戻ってきてたそうですが、
ここにきてまた感染者の状況が
悪くなってますからね…心配です
もしまた状況が好転して
皆さんが浦河に訪れた際には、
ぜひこちらの観光協会にもお立ち寄りください!
観光協会のサイトもキレイで見やすいですよ
…と思ったら、トップページ写真に
前回紹介した「池田鮮魚店」の
池田さんがバーン!と出てました
次回は、こちらの観光協会が
力を入れて取り組んでいる
浦河のふるさと納税についてご紹介します!
コメント
3 件のコメント
こんバーヘイゲン来年もよろしく。B様すっかり聞き上手になってる。B様のメモ帳どんな感じなのか見てみたい。中学の頃男子が女子の交換日記勝手に見て問題になったの思い出した。あ、僕は見たところでどうせモテるようなこと書かれてないからやってないよ。
昆布のふりかけと駅名マグネットが気になった。僕デジカメに家の最寄り駅のアクセサリー着けてるから親近感沸くんだ。観光協会のサイト見てきたけどイーグルウォッチングが面白そう。男の子心をくすぐる。
ふるさと納税でお世話になるのかな?

浦河町はとても身近に感じてますよ
道の駅ないんですね
少しですが協力しますね。
道の駅でお土産を販売するのって、まちの特産物などのアピールにはもってこいの場所ですが、それを維持運営してくのも大変ですよね。




だからと言ってその場所の代わりになる所を作るのも、なかなかに大変そうです。
観光協会の皆さまのご尽力は、地元のまちを愛しているからこそですよね〜
ちょっとサイトを覗いてみましたが、海産物が沢山で、特に毛ガニが…
ふるさと納税の品物も気になりますが、個人的には写真にありました、「海と山のめぐみだし」!コレ、めっちゃ気になりますねー
これで、蕎麦つゆとか作ったら、めちゃめちゃ美味しそうです。
お馬さんのエコバッグもめんこいデザインですよねー
浦河訪れた時には、絶対立ち寄らねば!